ディズニーシー 今日のつぶやき
本日、中3は卒業旅行で、終日ディズニーシーで遊んだ。私は朝から何だかそわそわ落ち着かない思いで家を出た。
初めてのディズニーシーである。ウキウキするかと思いきや、何だか気が重い。理由は舞浜駅が近づくにつれて判明した。
いつの間にか頭に大きな丸い耳をつけた若者たちがあっちからもこっちからも出現している。
あ〜〜、この違和感だ。右も左もわからない “シー” で一人放り出されたらどう過ごせばいいんだ。
しかも舞浜駅から乗るモノレールのホームのおじさんのあの格好は何だ!! みず色と薄クリーム色の服と帽子。しかも一駅乗るつもりが三駅めだと言う。聞くと一方向にしか動かないんだとか。ぐるっと一周回って “シー” にたどり着くのだ。乗ってくる女の子軍団もミッキーの形をしたつり革を見るなり 「ちょ〜〜やばいんだけど〜〜!」 とか言ってるし・・・・。
引率とは言え、学年教員6名は自由行動である。何となく一緒に行動する雰囲気になったのでほっとする。私は 「金魚のOO」 になることを決意。言いなりになってついて行く。
それほど広いとも言えない “シー” の中、意外に生徒たちには会わない。逆にこの日に合わせて自主参加の母親グループの一角、「エーベ」ママと「アイウエ」ママが小走りで目の前を駆け抜けて行く・・・・。
スリル系がダメな若き「ダビュナベ」先生は、最初の「タワー・オブ・テラー」でいきなり撃沈。無口になっていく。 (そのくせインディージョーンズでは写真のポイントでピースしてたりする) 「ニクニワ」先生はアトラクション待ちの行列の中、目の前の池で近くに泳ぎ着くカモを食べたそうに見ている。洒落者「ケータ」先生は、この極寒の中こんな薄着でいいの? というファッション。(これは「ダビュ」も一緒。) 「エイチダ」先生は降水確率100%の中、傘も持たずにやってくる超自然児ぶり。「イートウ」先生はそこそこの “ディズニーシー通” ぶりを発揮し、アトラクションや “ぎょうざドッグ” や “浮き輪まん” を紹介。 (この二食は皆、はしごで食す。) 私はというと 「タワー・オブ・テラー」で案内嬢が説明中、いつもの大きなくしゃみで他の客を驚かし、笑いを誘う始末。それ以降私のくしゃみはそこの悪魔の名に私の名を入れて、 “「ティール」ウドゥンドゥー” と呼ばれる。
インディージョーンズに皆で乗ってゴールにたどり着いた時、先頭で待っていたのが、生徒の「エフイ」さんと「エイチノ」さん。ちょっと恥ずかしい思いをさせてやろうかと大げさに両手を振り 「オーイ!」 とやったら、「先生、ちょっとやめてよ!」 と言うどころか、 「先生、そんなに楽しかったんですか?!」と冷静に指摘され、こっちが赤面。
ふと気づくとこの時私はもう朝の虚脱感は抜け、はしゃぎモードに入っていた。
しかし、それと共に見えない緊張感からか疲労も襲ってきたのである。最後はくたくた。とにかく昼前から雨は降り出し、風も強く忍耐の一日だった。とにかく寒かった。 (生徒たちが 「楽しかった!」 と言ってくれたのがせめてもの救いか。)
しかし、「ニクニワ」先生はこうつぶやく。
「今日は、すずしい!」・・・・・
初めてのディズニーシーである。ウキウキするかと思いきや、何だか気が重い。理由は舞浜駅が近づくにつれて判明した。
いつの間にか頭に大きな丸い耳をつけた若者たちがあっちからもこっちからも出現している。
あ〜〜、この違和感だ。右も左もわからない “シー” で一人放り出されたらどう過ごせばいいんだ。
しかも舞浜駅から乗るモノレールのホームのおじさんのあの格好は何だ!! みず色と薄クリーム色の服と帽子。しかも一駅乗るつもりが三駅めだと言う。聞くと一方向にしか動かないんだとか。ぐるっと一周回って “シー” にたどり着くのだ。乗ってくる女の子軍団もミッキーの形をしたつり革を見るなり 「ちょ〜〜やばいんだけど〜〜!」 とか言ってるし・・・・。
引率とは言え、学年教員6名は自由行動である。何となく一緒に行動する雰囲気になったのでほっとする。私は 「金魚のOO」 になることを決意。言いなりになってついて行く。
それほど広いとも言えない “シー” の中、意外に生徒たちには会わない。逆にこの日に合わせて自主参加の母親グループの一角、「エーベ」ママと「アイウエ」ママが小走りで目の前を駆け抜けて行く・・・・。
スリル系がダメな若き「ダビュナベ」先生は、最初の「タワー・オブ・テラー」でいきなり撃沈。無口になっていく。 (そのくせインディージョーンズでは写真のポイントでピースしてたりする) 「ニクニワ」先生はアトラクション待ちの行列の中、目の前の池で近くに泳ぎ着くカモを食べたそうに見ている。洒落者「ケータ」先生は、この極寒の中こんな薄着でいいの? というファッション。(これは「ダビュ」も一緒。) 「エイチダ」先生は降水確率100%の中、傘も持たずにやってくる超自然児ぶり。「イートウ」先生はそこそこの “ディズニーシー通” ぶりを発揮し、アトラクションや “ぎょうざドッグ” や “浮き輪まん” を紹介。 (この二食は皆、はしごで食す。) 私はというと 「タワー・オブ・テラー」で案内嬢が説明中、いつもの大きなくしゃみで他の客を驚かし、笑いを誘う始末。それ以降私のくしゃみはそこの悪魔の名に私の名を入れて、 “「ティール」ウドゥンドゥー” と呼ばれる。
インディージョーンズに皆で乗ってゴールにたどり着いた時、先頭で待っていたのが、生徒の「エフイ」さんと「エイチノ」さん。ちょっと恥ずかしい思いをさせてやろうかと大げさに両手を振り 「オーイ!」 とやったら、「先生、ちょっとやめてよ!」 と言うどころか、 「先生、そんなに楽しかったんですか?!」と冷静に指摘され、こっちが赤面。
ふと気づくとこの時私はもう朝の虚脱感は抜け、はしゃぎモードに入っていた。
しかし、それと共に見えない緊張感からか疲労も襲ってきたのである。最後はくたくた。とにかく昼前から雨は降り出し、風も強く忍耐の一日だった。とにかく寒かった。 (生徒たちが 「楽しかった!」 と言ってくれたのがせめてもの救いか。)
しかし、「ニクニワ」先生はこうつぶやく。
「今日は、すずしい!」・・・・・
日記 | - | -





今朝のお別れシーン:大地の庭の寒さも吹き飛びました!