梅雨が完全に明けましたね。
今日も30℃以上に気温が上がりそうな気配ですが、朝の清洲橋からの隅田川の風景は、まだ気温はそれほど上がらず、風もゆるやか、波も立たず穏やかで、月島の逆さマンションが川面に・・・・・。

また反対側に目を向けると、東京スカイツリーがそろそろ400mになろうかという高さまで立ち上がり、展望台もくっきりと出来上がっております。

さて今日の夏期講習、4年生の「古文総復習」の内容の一部を紹介します・・・・。
「形容詞・形容動詞の語幹の用法」というのがあります。
語幹に「さ」や「み」がつくと名詞になるというのです。
「をさなさ」・・・(形容詞「をさなし」の語幹「をさな」+さ)
「閑かさ」・・・(形容動詞「しづかなり」の語幹「しづか」+さ)
「深み」・・・(形容詞「ふかし」の語幹「ふか」+み)
ちなにみ「大きさ」という言葉は、口語では “ 形容詞「大きい」の語幹「おおき」+さ ” ですが、文語では “ 形容動詞「おほきなり」の語幹「おほき」+さ ” となります。
同じ「大きい」という意味の言葉がが口語と文語で品詞が違うというのは面白いですね。
今日も30℃以上に気温が上がりそうな気配ですが、朝の清洲橋からの隅田川の風景は、まだ気温はそれほど上がらず、風もゆるやか、波も立たず穏やかで、月島の逆さマンションが川面に・・・・・。

また反対側に目を向けると、東京スカイツリーがそろそろ400mになろうかという高さまで立ち上がり、展望台もくっきりと出来上がっております。

さて今日の夏期講習、4年生の「古文総復習」の内容の一部を紹介します・・・・。
「形容詞・形容動詞の語幹の用法」というのがあります。
語幹に「さ」や「み」がつくと名詞になるというのです。
「をさなさ」・・・(形容詞「をさなし」の語幹「をさな」+さ)
「閑かさ」・・・(形容動詞「しづかなり」の語幹「しづか」+さ)
「深み」・・・(形容詞「ふかし」の語幹「ふか」+み)
ちなにみ「大きさ」という言葉は、口語では “ 形容詞「大きい」の語幹「おおき」+さ ” ですが、文語では “ 形容動詞「おほきなり」の語幹「おほき」+さ ” となります。
同じ「大きい」という意味の言葉がが口語と文語で品詞が違うというのは面白いですね。
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