日本語の特色

ある漫才師のおかげで、今なぞかけが流行っています。
「AとかけてBととく。・・・そのこころは、どちらも・・・・です」ってやつです。

本日の読売新聞の「くらし 教育」のページ(15面)にその話題が出ていました。

なぜそのような言葉遊びが生まれるのか。
それは、日本語は世界の言語の中でも、音(おん)の数が少ないので、同音異義語も多くなり、そのためにこの「などかけ」のような言葉遊びも生まれるというのです。

なるほど・・・・

漢字で表記される言葉の中で、もとの中国語では違う発音でも、日本語では区別できず、同音になったものがたくさんあるそうです。

音が少なければ、当然言葉もダブってくるという訳ですね。

「大木(たいぼく)とかけて、ダイヤモンドの指輪ととく。・・・・そのこころは・・・・」


どちらも、「ねがはる(根がはる、値がはる)」でしょう・・・・(こんな程度のものしか作れませんでした・・・・・苦笑)
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