本日は土曜講座の日です。
また中1国語の話をさせていただきます。
本日の文章の内容はとても興味深いものでした。
人間は生きている限り必ず何か 「つくり出している」 「自己を表現している」 という話です。
生徒たちに質問を投げかけてみました。「筆者はそう言っているけど、あなた方は何かつくり出していますか〜?」
あるクラス・・・・「え〜〜、何も・・・・」
別のクラス・・・・「私は表情をつくってます!」
また別のクラスは・・・・「感情をつくってます!」・・・・
人間生きている限りは必ず何か 「感情」 を持つはずですし、その際には必ず 「表情」 が表れるでしょう。それがここでまさに 「表現」 されるとは!!!
しかも、申し合わせたように別々のクラスの別々の人が、物理的な 「物」 ではない答を・・・・。
実は本文も、その 「物理的な “物” ではないものをつくり出すこと・・・・」 について話を持っていくのです。
意味を持った 「場」 の中では 「何もしないこと」 も一つの行為だとも言っています。
(漫才師の芸を見ている観客が 「無表情」 だったら、それは漫才師にとって強烈な負の 「表現」 として受け取れますよね!)・・・・そんな例も織り込みながらの授業でした。
話は変わりますが・・・・
「物をつくる」 という話から、私が切り絵を作っていることを生徒に紹介したのですが・・・・
今、守衛室に飾ってある切り絵・・・・東山魁夷の「白馬の森」 は、中1の美術の教科書に出ているそうです。(その切り絵は8月31日の日記「猛暑は続く・・・」にアップしてあります。)
なので、生徒たちの中には、その切り絵のタイトルを 「“白馬の森” でしょ!」 とさらりと答える生徒もいました。
このことは偶然だったのですが、元絵を見た上で切り絵を見てもらうというのも、ちょっと面白いですね。
また中1国語の話をさせていただきます。
本日の文章の内容はとても興味深いものでした。
人間は生きている限り必ず何か 「つくり出している」 「自己を表現している」 という話です。
生徒たちに質問を投げかけてみました。「筆者はそう言っているけど、あなた方は何かつくり出していますか〜?」
あるクラス・・・・「え〜〜、何も・・・・」
別のクラス・・・・「私は表情をつくってます!」
また別のクラスは・・・・「感情をつくってます!」・・・・
人間生きている限りは必ず何か 「感情」 を持つはずですし、その際には必ず 「表情」 が表れるでしょう。それがここでまさに 「表現」 されるとは!!!
しかも、申し合わせたように別々のクラスの別々の人が、物理的な 「物」 ではない答を・・・・。
実は本文も、その 「物理的な “物” ではないものをつくり出すこと・・・・」 について話を持っていくのです。
意味を持った 「場」 の中では 「何もしないこと」 も一つの行為だとも言っています。
(漫才師の芸を見ている観客が 「無表情」 だったら、それは漫才師にとって強烈な負の 「表現」 として受け取れますよね!)・・・・そんな例も織り込みながらの授業でした。
話は変わりますが・・・・
「物をつくる」 という話から、私が切り絵を作っていることを生徒に紹介したのですが・・・・
今、守衛室に飾ってある切り絵・・・・東山魁夷の「白馬の森」 は、中1の美術の教科書に出ているそうです。(その切り絵は8月31日の日記「猛暑は続く・・・」にアップしてあります。)
なので、生徒たちの中には、その切り絵のタイトルを 「“白馬の森” でしょ!」 とさらりと答える生徒もいました。
このことは偶然だったのですが、元絵を見た上で切り絵を見てもらうというのも、ちょっと面白いですね。
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