ママさんバレーで「プチ授業」
昨日本校を会場にして江東区のママさんバレーの親睦大会が開催されました。春と秋に2回開催されていて、中村杯と中村カップという冠大会になっています。
今回から新たな試みとして、バレーの応援に来ている小学生が参加して役に立つ「中村で発見!感動!プチ授業」を開講しました。
内容は「算数・数学はオモロー!」と実験「音の不思議」。
◆「算数・数学はオモロー!」
まず、「ガウス少年の発見」 100までの足し算 1+2+3+・・・+98+99+100 では、1000までは? 1から100までの奇数の和は? さて・・どうやるといいのでしょうか?
「もっと簡単に計算する方法はないか?」と考えるめんどうがり屋さんは将来有望ですよ!との話に目がキラッ☆
そして、そろり新左衛門のとんち
秀吉からごほうびをもらえることになったそろり新左衛門がもとめたこととは!?
「初日は1つぶ、2日目はその2倍の2つぶ、3日目はそのまた2倍の4つぶ、というように、1ヶ月(31日間)米がほしいす。」と答えました。
さて、1ヶ月後には何つぶのお米をもらえるのでしょうか?
欲のなさそうなごほうびに聞こえますがいかがですか?
答えを求めた小学生たちはビックリやニヤニヤでした。この方法でお小遣いがもらえ るとしたら・・・・・。
◆「音の不思議」
まず「自分の声って、相手にどう聞こえているんだろう?」デッキに録音し、自分の声がどう聞こえるかを確かめました。
自分の声を聞くのは慣れていないためか、生徒はみんな少々恥ずかしそうでした。
次に「どうして、自分が聞いている『自分の声』と相手が聞いている『自分の声』が違って聞こえるのか?」と問いかけました。
音には『空気を伝わる音(気導音)』と『骨を伝わる音(骨導音)』とがあることを話し、「骨を伝わる音を確かめよう」とした上で、オルゴールと竹串を使った骨導音の確認を行いました。
実験方法の説明を聞いても、どういう結果になるか予想がつかない生徒が多かったようです。その分、骨導音を体感した瞬間は目を見開き、驚いていました。

今回から新たな試みとして、バレーの応援に来ている小学生が参加して役に立つ「中村で発見!感動!プチ授業」を開講しました。
内容は「算数・数学はオモロー!」と実験「音の不思議」。
◆「算数・数学はオモロー!」
まず、「ガウス少年の発見」 100までの足し算 1+2+3+・・・+98+99+100 では、1000までは? 1から100までの奇数の和は? さて・・どうやるといいのでしょうか?
「もっと簡単に計算する方法はないか?」と考えるめんどうがり屋さんは将来有望ですよ!との話に目がキラッ☆
そして、そろり新左衛門のとんち
秀吉からごほうびをもらえることになったそろり新左衛門がもとめたこととは!?
「初日は1つぶ、2日目はその2倍の2つぶ、3日目はそのまた2倍の4つぶ、というように、1ヶ月(31日間)米がほしいす。」と答えました。
さて、1ヶ月後には何つぶのお米をもらえるのでしょうか?
欲のなさそうなごほうびに聞こえますがいかがですか?
答えを求めた小学生たちはビックリやニヤニヤでした。この方法でお小遣いがもらえ るとしたら・・・・・。
◆「音の不思議」
まず「自分の声って、相手にどう聞こえているんだろう?」デッキに録音し、自分の声がどう聞こえるかを確かめました。
自分の声を聞くのは慣れていないためか、生徒はみんな少々恥ずかしそうでした。
次に「どうして、自分が聞いている『自分の声』と相手が聞いている『自分の声』が違って聞こえるのか?」と問いかけました。
音には『空気を伝わる音(気導音)』と『骨を伝わる音(骨導音)』とがあることを話し、「骨を伝わる音を確かめよう」とした上で、オルゴールと竹串を使った骨導音の確認を行いました。
実験方法の説明を聞いても、どういう結果になるか予想がつかない生徒が多かったようです。その分、骨導音を体感した瞬間は目を見開き、驚いていました。
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