3. OGインタビュー
それぞれの未来に向かって、羽ばたきはじめた先輩たち。
先輩たちは学校生活の中でどんなことを感じ、どんな可能性を見い出したのでしょう。中村を巣立ち、自分らしい未来に向って羽ばたき始めた卒業生たちに聞いてみました。
平成20年度卒業生
かけがえのない貴重な時間。
私は十代の多くを中村で過ごすことが出来て本当に良かったと思っています。暖かい雰囲気の中のびのびと生活し勉強の基礎を築いた中学時代、大学受験に向けて様々なことに悩みながらも真剣に勉強に励んだ高校時代、どちらも私にとってかけがえのない貴重な時間です。進路について迷う私の話を嫌な顔ひとつせず聞いて下さった先生方には本当に感謝しています。
平成20年 特別進学コース卒業(中高一貫生)
早稲田大学 法学部
N・Mさん
勉強の先に自分の進路を見出す。
中村はとてもアットホームな学校で、勉強や進路のことだけではなく生活面や個人的な悩みにもとても親身になって応じてくれ、それは他の学校にはない中村特有の素晴らしいところだと思います。中学の頃不登校だった私も、高校から中村に入学してから学校が楽しくなりました。また勉強に対しても積極的に取り組むようになりました。それは授業でもとても丁寧に指導していただいたおかげであり、それまで持っていた勉強というものに対する苦手意識が払拭されました。勉強の先に自分の進路を見出す手助けをしてくれた中村にとても感謝し、また今でも私にとってとても大切な存在です。
平成20年 大学進学コース卒業
立教大学 文学部 史学科
K・Kさん
平成19年度卒業生
ありがとう、の一言。
中村には、教えようという気持ちを強く持っている先生が多かったので、心おきなく、何度でも質問をすることができました。また、一生涯の友人と出会うこともできましたし、部活や学校週番の活動を通して他学年の人たちとも仲良くなれました。今こうして考えてみると、中村は、自分の肥やしになるものの宝庫であったように思います。
平成20年 特別進学コース卒業(中高一貫生)
明治大学 文学部文学科日本文学専攻
C・Oさん
生徒一人一人に向き合う
中村で過ごして良かったところはたくさんありますが、特に大きいのは個性豊かな友人達と、そして生徒一人一人に向き合って、共に勉強や進路をサポートしてくれる先生達と知り合えたところです。受験では辛い時期もありましたが、そんな周りの人々に支えられたおかげで頑張ることが出来ました。中村で過ごした三年間は私にとって本当にかけがえのない思い出です。
平成19年 大学進学コース卒業
日本大学 文理学部 国文学科
S・Gさん
平成17年度卒業生
具体的な指導で迷いなく学べました。
中村のよいところは、進路に合わせて先生方が親身に指導してくれる点です。早い時期から受験を意識した講習があったり、高3の春にはこの1年で何をすべきかを具体的に示してもらえたので、迷いなく受験勉強に励むことができました。また卒業しても一生付きあえる友人に出会えたことも私の財産です。
平成18年 特別進学コース卒業(中高一貫生)
上智大学 文学部英文科1年
H・Aさん
中村は小さな学校、大きな家族です。
居心地のよい教室や職員室、全員が一丸となって盛り上げる体育祭。すべてがアットホームな雰囲気にあふれています。また国際コースは皆が同じ時期に留学するので「ひとりじゃない」という気持ちが励みになりました。これからもっと自分の世界を拡げたいという夢も得ることができた意義ある3年間でした。
平成18年 国際コース(現国際科)卒業
University of Central ArkansasSpeach Communication
N・Yさん
将来の夢に出会うきっかけをもらいました。
入学していちばん印象的だったのは、先生方がとても親切だったこと。それまでは他に将来の夢があったのですが、中村で学ぶうちに教師になりたいと思うようになり、今は大学で教員を目指しています。また希望する道に対してさまざまな可能性を示してくれたこともとても感謝しています。
平成18年 大学進学コース卒業
立教大学 文学部史学科1年
O・Tさん
もう1度中学受験するとしても、やっぱり中村。
先生も友だちも知らない人はいないくらい仲が良く、休みの日が嫌なほど中村が大好きでした。部活と受験との両立は大変でしたが、部活があったからこそ毎日が充実したと思うので続けてよかったです。中村は一人ひとりを見つめしっかり指導してくれる学校です。受験生のみなさん、頑張ってくださいね。
平成18年 特別進学コース卒業(中高一貫生)
筑波大学 第一学群 社会学類 政治学主専攻1年
T・Jさん
平成16年度卒業生
先生も生徒もとにかく温かい!それが中村。
一番印象的な授業は、中1の英語の授業です。毎回テストや宿題が出ましたが、おかげで英語が好きになり、今の進路を選ぶきっかけにもなったと思います。学校生活でよかったのは、中2から入った茶道部で中高関係なく仲良くなれたこと。中村は先生も生徒も温かい学校なので、楽しい6年間が送れると思いますよ。
平成17年 大学進学コース卒業(中高一貫生)
津田塾大学 学芸学部英文学科
I・Cさん
将来の夢について考える、貴重な6年間。
中村は講習や補習など、自分にやる気さえあれば先生がどこまでも付きあってくれる学校。また進路指導の一環として適性検査や職業調べなど、将来について考える機会がたくさんあったこともよかったですね。今は中学の頃から興味があった心理学を学んでいます。将来は大学院まで進んで、臨床心理士の資格を取りたいと考えています。
平成17年 特別進学コース卒業(中高一貫生)
筑波大学第二学群
T・Kさん
留学体験を自信に、積極的な自分に。
国際科は、学校のプログラムで留学できるところが大きな魅力。クラス全員が留学しているので、みんなも頑張っていると思うと自分も頑張れました。帰国後は、他のクラスや学年の人と接する機会を持つために、校友会役員になりました。留学生活で得るものはもちろん大きいけれど、学校の中に自分から居場所をたくさん作ることが、学校生活を楽しむコツだと思います。
平成17年 国際コース(現国際科)卒業
明治大学 法学部
N・Rさん
自分をしっかり持って、楽しい学校生活を。
私が感じた中村のよい点は、職員室に入りやすいこと。勉強の質問に限らず、先生と話す機会がたくさん持てたことです。またイングリッシュデイでやったハリーポッターの劇もよい経験でした。イベントは思いきり楽しみ、あとは自分の状況をよく考えて行動する。そうすれば、きっと充実した学校生活が送れると思います。
平成17年 特別進学コース卒業(中高一貫生)
慶応大学 総合政策学部
M・Kさん