飛躍に向けた《“100”プロジェクト》、
展開中!
さらなる飛躍をめざします。

知識は、暗記すればするほど蓄えられていく貯金のようなもの。でも、使えば使うほど増えていくという点が貯金と異なります。つまり「知識力」が身についていくのです。この知識力は大学入試だけでなく、これからの生涯学習社会で要求される「知識運用力」になります。だから中村では、単なる暗記だけではない、骨太の学力を追求しています。そしてその学力の根底を支えるのが「努力の習慣」です。できるだけ早い時期に努力の習慣を身につけてもらえるよう、すべての教員が生徒に寄り添い支えていきます。
中村が考える学力とは「学力=知識力+知識運用力+努力の習慣」なのです。
暗記する量を増やすことによって得られる力、つまり「知識力」も学力の一部で、大学受験には必要です。
知識力の習得には「地道な努力」が必要です。知識運用力の習得には「探究する努力」が必要です。
知識を使いこなすことで獲得する力、つまり「知識運用力」も学力の一部で、難関大学受験には必要です。
中村では覚える時には、書くことを勧めています。どの教科も同じノートにどんどん書いて暗記します。それが確実な知識力となるからです。3年間で100冊のノートを使い切る生徒もいます。
⇒ 「知識力」を養成します。
5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の先生から毎日、20分くらいでできる課題が出されます。1年生は毎日自宅で「100分」学習することになります。6年生の中には「360分」勉強している生徒もいます。
⇒ 「努力の習慣」に結びつきます。
自分の意見を理論的に述べることは、すべての教科で重要です。全教科から課題が与えられ、感想文、レポート、課題作文、自由研究などさまざまな形式で年間 20本、5年間で100本書き上げることを目指しています。中高一貫一期生は「環境問題を考える」という夏休みのレポートをきっかけに、CFEP (Change Future Ecology Progect)という勉強チームを作りました。
⇒ 「知識運用力」を養成します。
漢字テストはもちろんあります。でも漢字が書けるだけの生徒を中村は求めているのではありません。言葉の持つ意味をしっかり理解して使えるようになってほしいのです。国語辞典をフルに活用して、1年間で1000の言葉を理解し書けるようにするのが、国語“1000”プロジェクトです。
英単語テストはもちろんあります。でも、英単語が書けるだけの生徒を中村は求めているのではありません。その英単語を英文の中で使えるようになってほしいのです。電子辞書ではない英和辞典をフルに活用して、1年間で1000の英単語を書き、英文の中で使えるようにするのが英単語“1000”プロジェクトです。