世界の扉をひらくカギになります。
実際に試すための
さまざまなプログラムを用意しています。
英語をコミュニケーションの道具として使い、
異文化を体験することは、異文化を理解し、
日本の文化や自分自身についても
見つめなおす良い機会となるでしょう。
パスポートを見せて入館。早速、入るところから英語を使わなければなりません。自分の英語が通じるか、ドキドキです!
英国の代表的なお菓子、スコーン作り。レシピも説明も質問も、とにかくすべてが英語です。その国の言葉で、その国の文化を学べるなんて、本格的ですね。
現地校の小学生に日本文化「書道」を教えているところです。小さな子供達との触れあいは、たとえ話す言語が違っても心あたたまるものだったようです。
最初は緊張していたホストファミリーとの生活。いよいよお別れの時です。みんな涙を流して別れを惜しんでいました。
シーモアカレッジのシンボル「Bell」の前でホストシスターと一緒に記念写真。
シーモアの先生やホストホストシスター&ファミリー等、お世話になった方々を招いての「フェアウェルパーティー」での1コマ。なんと総勢100名弱!浴衣を着ているのは中村の生徒だけではありません。ファミリー対抗で紙風船に夢中!
高1宿泊行事である体育研修合宿にて、富士山をバックにした一枚。こんな1ページの積み重ねが、留学生と中村生の中にしっかり刻まれてゆくのです。
最前列左から2番目が留学生。部活動にも思いきり参加し、外部での大きな発表会でも大活躍です! こうして様々な学年の生徒との関係も構築されます。
2007年には、ケントと中村の生徒達合同のダンスフェスティバルが開催されました。本校フェニックスホールで全員集合の記念写真です。
本校の目の前にある名勝「清澄庭園」へも出かけます。シーモアの生徒は日本文化に興味津々。シーモア生は日本語、中村生は英語と、お互いに「生の語学」に触れる絶好のチャンスでもあるのです。
お昼休みには、中村&シーモアの生徒混合の「ドッヂビー大会」が開かれました。その盛り上がりといったら!友情を育むために、言葉の違いは関係ないようです。みんなとってもいい顔をしています。