5. 国際理解教育
教室で身につけた英語力が
世界の扉をひらくカギになります。
中村では、教室で身につけた「英語力」を、
実際に試すための
さまざまなプログラムを用意しています。
英語をコミュニケーションの道具として使い、
異文化を体験することは、異文化を理解し、
日本の文化や自分自身についても
見つめなおす良い機会となるでしょう。
研修プログラム
中学サマースクール
中学2年生・3年生の希望者を対象とした英語研修プログラム。夏休みにブリティッシュヒルズ(福島県)へ行きます。授業・生活様式・食事・会話など、すべてが英国式である施設で、存分に英国擬似体験をしてもらうという人気の高いイベントです。

パスポートを見せて入館。早速、入るところから英語を使わなければなりません。自分の英語が通じるか、ドキドキです!

英国の代表的なお菓子、スコーン作り。レシピも説明も質問も、とにかくすべてが英語です。その国の言葉で、その国の文化を学べるなんて、本格的ですね。

中学海外サマースクール
中学3年生の希望者を対象とした英語研修プログラム。夏休みにイギリスにあるケントスクール(本校パートナー校)やニュージーランドへ11日間研修に行きます。海外にもう1つの家族ができる素敵なプログラムです。

現地校の小学生に日本文化「書道」を教えているところです。小さな子供達との触れあいは、たとえ話す言語が違っても心あたたまるものだったようです。

最初は緊張していたホストファミリーとの生活。いよいよお別れの時です。みんな涙を流して別れを惜しんでいました。

高校オーストラリア語学研修
普通科高校1年生・2年生の希望者を対象とした、隔年実施のプログラム。アデレードにある伝統校、シーモアカレッジ(本校パートナー校)へ訪問。基本的に「1人1家庭」で生徒宅にホームステイしながら授業に参加します。実際に英語環境の中で生活する18日間の語学研修で、深い交流ができることから、参加生徒の満足度が非常に高い人気のプログラムです。

シーモアカレッジのシンボル「Bell」の前でホストシスターと一緒に記念写真。

シーモアの先生やホストホストシスター&ファミリー等、お世話になった方々を招いての「フェアウェルパーティー」での1コマ。なんと総勢100名弱!浴衣を着ているのは中村の生徒だけではありません。ファミリー対抗で紙風船に夢中!

留学生・修学旅行生
AFS
「財団法人AFS日本協会」より、毎年1名の留学生を受け入れています。期間は4月から翌年1月までの10ヶ月間で、留学生は高校1年生に在籍し、中村の生徒と一緒に学校生活を送ります。授業や行事、部活動を通した長期的な深い交流が、相互の国際理解や人間的成長をうながします。

高1宿泊行事である体育研修合宿にて、富士山をバックにした一枚。こんな1ページの積み重ねが、留学生と中村生の中にしっかり刻まれてゆくのです。

最前列左から2番目が留学生。部活動にも思いきり参加し、外部での大きな発表会でも大活躍です! こうして様々な学年の生徒との関係も構築されます。

イギリスケントスクール
ケント州トンブリッジにある公立の女子校。「中学海外サマースクール」でも隔年で訪問する学校です。毎年秋に、約20名の生徒達が中村を訪れてくれます。もちろん、ホストファミリーは中村の生徒宅です。「海外サマースクール」に参加した生徒のお家にホームステイすることもあり、より深い交流が特徴です。

2007年には、ケントと中村の生徒達合同のダンスフェスティバルが開催されました。本校フェニックスホールで全員集合の記念写真です。

オーストラリアシーモアカレッジ
アデレードにある私立の女子校シーモアカレッジから、約20名の生徒達が桜の咲く4月に隔年で中村を訪れてくれます。お互いに訪問しあう間柄の学校だからこそ、ホームステイを通じて卒業後も密度の濃い交流が続くのです。

本校の目の前にある名勝「清澄庭園」へも出かけます。シーモアの生徒は日本文化に興味津々。シーモア生は日本語、中村生は英語と、お互いに「生の語学」に触れる絶好のチャンスでもあるのです。

お昼休みには、中村&シーモアの生徒混合の「ドッヂビー大会」が開かれました。その盛り上がりといったら!友情を育むために、言葉の違いは関係ないようです。みんなとってもいい顔をしています。

Nativeによる授業
英会話
1年生から4年生まで、週に1回英会話の授業があります。クラスを2分割し少人数によるきめ細かいレッスンで英語力を磨いてください。
国際科
  Listening ・Reading・Speaking・Writingの4技能をNativeの先生から習得します。それに加えてTOEFL対策の授業も実施しています。また、4年生・5年生の希望者を対象にスペイン語の授業も実施しています。