3. 各教科の特徴
生涯役立つ知識も、入試に必要な力もじっくり身につけていきます。
中高の学習内容を効率良く学び、生きた学力をじっくり育みます。
各教科の特徴
国語科
6カ年かけて入試突破力をつけるのが一つの目標になることはもちろんのことです。そのために古典分野などの先取りができる部分については一貫校のメリットを生かして前倒しで行い、後半に各自の志望にあった演習の時間を多くとるというスタイルをとります。しかし国語という教科は、それだけでよいのかという疑問が最も強く投げかけられる教科だと思います。本来的には誇りのある日本語の使い手となってもらえるように、というのが最大の目標になると思います。それには十分な幅広い知識と、その上に立った自己表現力、思考力を養っていくことが必要と考えています。中村の国語科は教員一人ひとりが生徒の最も近い、最大の言語環境であるという共通認識で当たっています。
社会科
社会科では、現代の中に生きる日本人として必要な知識、考え方、捉え方を中学3年間を通じて地理分野、歴史分野、公民分野から満遍なく、基礎から学習していきます。また中学2年次には、進路行事とタイアップして、社会科見学、職場体験等を行い、日本人の主食である「米」についても学び、実際に田植え等を行っています。
高校からは、普通科大学進学コースでは、世界史や倫理、現代社会も学習しますが、日本史を中心により深く学びます。普通科特別進学コースは日本史と世界史を並行して学習し、どちらかを受験科目として選択します。大学入試センター試験用に現代社会も学習します。国際科は、世界史を中心に学習し、世界の中の日本を意識しながら留学に備えます。
高校からは、普通科大学進学コースでは、世界史や倫理、現代社会も学習しますが、日本史を中心により深く学びます。普通科特別進学コースは日本史と世界史を並行して学習し、どちらかを受験科目として選択します。大学入試センター試験用に現代社会も学習します。国際科は、世界史を中心に学習し、世界の中の日本を意識しながら留学に備えます。
数学科
中村の数学は、中学・高校で学ぶ内容を体系的にまとめた、6ヵ年教育をサポートする「体系数学」(数研出版)をメインテキストとして使用し、効率よく学習をしています。
中学1、2年生の段階では、しっかりと基礎を固めつつ、体系的に積み上げていき、中学3年生の段階では、高校の内容にも入っていきます。
毎日の家庭学習の課題(家庭学習用ノートの作成)週1回のノート提出、小テストの他に長期休暇中には、課題、講習、補習を行っています。
授業だけでなく、自分で解いて理解する事に重きをおき、全面的にそれをサポートする体制を取っています。
中学1、2年生の段階では、しっかりと基礎を固めつつ、体系的に積み上げていき、中学3年生の段階では、高校の内容にも入っていきます。
毎日の家庭学習の課題(家庭学習用ノートの作成)週1回のノート提出、小テストの他に長期休暇中には、課題、講習、補習を行っています。
授業だけでなく、自分で解いて理解する事に重きをおき、全面的にそれをサポートする体制を取っています。
理科
中学では、教科書で学ぶ理科の内容を4分野に分け、1年で生物・地学、2年で物理・化学の分野別に学習を行います。これは、中高で重複している学習内容を一つにまとめたり、学習する順番を系統立てて並べ直すことにより理解しやすくするためです。多少難しい高校の内容も扱いますが、まとめることにより生じる時間の余裕により、かえってゆっくり授業を行うことができ、理解を深めることができます。そして、2年までに中学の学習内容を終え、3年からは高校の化学Ⅰ(原子・分子、物質量や化学反応式)、生物Ⅰ(細胞・生殖)を先取りで学習し始めます。
高校(普通科)では、引き続き4年で化学Ⅰを全員必修で学習します。また、物理Ⅰと生物Ⅰのどちらかを選択し、文理どちらかの進路にも対応できるようにします。5年からは完全に文理に分かれ、受験科目を各自選択して学習します。センター試験に必要な内容は5年の前半で終了し、その後は演習を中心にした内容に切り替わり、国公立大学の個別入試にも対応します。高校(国際科)では、4年次に化学Ⅰを学習し、理科の素養を整えて海外留学に備えます。このように、本校の理科は大学受験に対応した高度な内容を維持しつつ、学び喜びに満ちた内容となっています。
高校(普通科)では、引き続き4年で化学Ⅰを全員必修で学習します。また、物理Ⅰと生物Ⅰのどちらかを選択し、文理どちらかの進路にも対応できるようにします。5年からは完全に文理に分かれ、受験科目を各自選択して学習します。センター試験に必要な内容は5年の前半で終了し、その後は演習を中心にした内容に切り替わり、国公立大学の個別入試にも対応します。高校(国際科)では、4年次に化学Ⅰを学習し、理科の素養を整えて海外留学に備えます。このように、本校の理科は大学受験に対応した高度な内容を維持しつつ、学び喜びに満ちた内容となっています。
保健体育科
本校の校是である「健康第一」を推進するために、心身ともに健やかであってほしいという願いを込めた授業を展開しています。「スポーツ=楽しい」そして「みんなでやるともっと楽しい」というプログラムが組まれています。
実施種目はバレー・バスケ・バドミントン・卓球・フットサル・テニス・マット・新体操・フライングディスク・高跳びなどです。新体操とフライングディスク(フリスビー)は本校独自の種目で、生徒は積極的に取り組んでいます。
保健については生涯に通じる健康そして現代社会と健康等に重点を置き、心身共に健康な生活が送れるよう学習しています。
実施種目はバレー・バスケ・バドミントン・卓球・フットサル・テニス・マット・新体操・フライングディスク・高跳びなどです。新体操とフライングディスク(フリスビー)は本校独自の種目で、生徒は積極的に取り組んでいます。
保健については生涯に通じる健康そして現代社会と健康等に重点を置き、心身共に健康な生活が送れるよう学習しています。
芸術科
中学では、音楽は、声楽分野で実技である歌唱、理論で鑑賞や楽典を、また器楽分野では、情操教育の一環として3年間、フルートを必修としています。フルートの専門講師が基礎から指導しますので、演奏できる曲が増えていきます。美術は、実技であるデッサンや版画、造形などを、理論として色彩や美術史など3年間で美術における基礎的な学習を行います。
高校では、1年次に音楽・フルート・美術・書道を選択し必修とします。各科目も基礎的な能力をのばし、芸術に対する感性を養います。
高校では、1年次に音楽・フルート・美術・書道を選択し必修とします。各科目も基礎的な能力をのばし、芸術に対する感性を養います。
英語科
中学校段階は、英語の基礎を築く大切な時期ですので、毎日の確認テスト、宿題ノート、課題の提出、復習など、徹底したきめ細かい指導をしています。また週 1時間の外国人講師による英会話授業は、少人数クラスでゲームなどを交え、日常生活に役立つ表現を楽しく学習しますので、自然に英語を話す機会が増え、自信を持って英語を話すことができるようになります。
高校では、1年次までに高校での学習内容を学び、入試で必要な標準力を養います。2、3年次には演習を多く取り入れ、実際の入試問題を解くことにより、実戦力を養います。また、中学生は、年に一度English Dayという英語を発表する場があり、レシテーション、スキット、スピーチなど様々な形態で、英語学習の成果を発表します。そして、高校生は、外部のスピーチコンテストへの参加を奨励し、指導しています。
高校では、1年次までに高校での学習内容を学び、入試で必要な標準力を養います。2、3年次には演習を多く取り入れ、実際の入試問題を解くことにより、実戦力を養います。また、中学生は、年に一度English Dayという英語を発表する場があり、レシテーション、スキット、スピーチなど様々な形態で、英語学習の成果を発表します。そして、高校生は、外部のスピーチコンテストへの参加を奨励し、指導しています。
技術家庭科
1年生で衣服の手入れや補修の仕方、調理の基礎などの学習・実習を通して、日常生活で活用できる技術・知識を身につけます。技術分野では、パソコンを使った簡単な文書作成を学びます。2年生では、衣服の構成や栄養について学び、実習を通して、「つくる」楽しさを味わいます。3年生では、調理実験・実習を通して、食品の選択と購入について考えたり、身近な食品に目を向けたり、保育について学んだりしながら、視野を広げて「生活」と向き合っていきます。
4年生で衣服の大切さ、繊維の種類と特徴について学び、実験や実習を多く取り入れます。5年生では、身体を作る栄養について深く学び、調理実習も多く取り入れています。また普段食べている食品が、どのように作られているかを知ることで、安全で健康な生活が営めるようにしていきます。6年生では、希望者を対象に、パン作り・シルバーアクセサリー作りなど普段経験できないようなものにチャレンジしています。
4年生で衣服の大切さ、繊維の種類と特徴について学び、実験や実習を多く取り入れます。5年生では、身体を作る栄養について深く学び、調理実習も多く取り入れています。また普段食べている食品が、どのように作られているかを知ることで、安全で健康な生活が営めるようにしていきます。6年生では、希望者を対象に、パン作り・シルバーアクセサリー作りなど普段経験できないようなものにチャレンジしています。
情報科
今日、パソコンや携帯電話、メール、インターネットは、その利便性により利用者が急増し、従来の私達の生活を大きく変えました。情報社会と言われてしばらく経ちますが、これらの情報関連機器やインターネットを利用できる環境がこれほどまで普及している中、身近なものとしての情報教育をしています。タイピング、インターネットの利用方法、情報セキュリティと情報モラルをしっかり身につけてもらいます。
2006年度からP検(パソコン検定)に取り組み始めました。
2006年度からP検(パソコン検定)に取り組み始めました。
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