国際科では、多文化共生社会を担う女性のリ−ダ−育成を目標とします。
そのための資質として、以下の4点に代表される「国際力」の養成を目指します。
- 自己表現力
- 「世界へ向けて自己を発信しよう!」
- 他者とのコミュニケーション能力
- 「世界中の人々と交流を図ろう!」
- 問題発見解決能力
- 「世界に広がる問題について、自ら考えてみよう!」
- 行動力
- 「世界の問題に向けて”はじめの一歩”を踏もう!」
国際科4つの特色
- 高校2年次に英語圏私立高校へ留学!
クラス全員がアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの私立高校に1年間留学します。
1校に1名留学が原則であり、ホームステイまたは学校寮で生活し、英語漬けの生活を送ります。
- 高校卒業時にはTOEFL 550以上は勿論、600獲得を目標に
今までの卒業生の中には、PBT600点超というハイスコアを出した生徒もいます。
- より幅広い進路選択を可能に
最近、受験生の3割が海外進学を検討というデータが発表されました。
中村の国際科は、「世界を舞台に活躍するためのあなたのしなやかな選択」を精一杯応援します。
- 英語力を武器に難関私大も突破
身に付けた英語力で、難関私大(早稲田大・慶応大・上智大など)の入試突破も可能です。
海外大学との提携プログラム
◯高校生で大学生に
一定の条件をクリアした生徒は、現役の高校生のまま正規のアメリカの大学の授業を学べます。
◯英国の名門リーズ大学ヨーク St.ジョン・カレッジへダイレクトで入学が可能に
日本の高校卒業後に通常必要とされる1年間の予備課程(ファウンデーションコース)を経なくても、一定の学力があれば、中村高校からダイレクトで英国のリーズ大学ヨーク St.ジョン・カレッジへ入学できる、日本初のプログラムです。
◯オーストラリア国立大学連合指定校推薦入学
一定の学力があれば、オーストラリア国立大学連合(9大学)指定校推薦入学制度が利用できます。
●国際科の詳しいご案内
国際科では、進路について、体験記、保護者手記などの情報を含めたハンドブックを作成しております。
ハンドブックのお申し込みはこちらから
※ご意見記入欄に国際科ハンドブック希望とご記入ください
学校説明会のご案内はこちらから
*個人情報保護のため、現在の提携校は載せておりません。
<国際科の特徴について>
A1
中村高校国際コースは2005年度より新しく国際科に生まれ変わりました。
特色としては、将来、世界を舞台に活躍することを目標に、
海外大学を視野に入れた進学指導とプログラムが一層充実します。
すでに多くの生徒が在学中にTOEFL550以上のスコアに到達し、
卒業生の中には600以上のスコアを取得している生徒もいます。
留学体験と英語力から「ホンモノの国際力を身につける」これが、国際科のめざす目標です。
Q2
2004年度から、日本初の画期的なプログラムを実施していると聞きましたが、
どのようなものですか。
A2
以下の2つのプログラムを始め、すでに利用している在学生もいます。
- 本校在学中にアメリカの大学の単位を取得できます!
TOEFLで一定の基準に達すれば、本校在学中にテンプル大学ジャパンの単位を1年間12単位まで取得できます。
この単位は正規の大学の単位としてカナダを含む北米のほとんどの大学で編入単位として認められます。
- 英国の名門国立大学・リーズ大学ヨーク St.ジョン・カレッジにダイレクトに入学できます!
通常、英国の大学に入学するには1年間のファウンデーションコース(大学予備課程)が求められますが、
一定の語学力等の条件をクリアすれば、この予備課程を経ずに、リーズ大学ヨーク St.ジョン・カレッジに直接入学できます。
また、2006年度からは、一定の学力があれば、オーストラリア国立大学連合(9大学)指定校推薦入学制度が利用できるプログラムも開始しました。
<入試について>
Q3
中村高校入学前に、どのような実力を身につけたらよいですか。
A3
海外で1年間生活するわけですから、基本的な英語力は必要です。
中学3年生までに英語検定3級(できれば準2級)以上の実力をつけることが望ましいと言えるでしょう。
また、留学先では、一人一人が親善大使として、日本文化を発信して行く機会が多くなります。
日頃、国語や歴史の授業を通じて学んでいる日本の様々な事柄を自分でしっかりと理解し、
関連図書を読んだりして自国の文化や歴史について外国の方々へ伝えることの出来る準備が重要になるでしょう。
A5
推薦入試と一般入試があり、次の入試科目になります。
- 推薦入試……面接
- 受験生と保護者に対して行われます。受験生に対しては、簡単な日常会話程度の英語面接もあります。
- 一般入試……英語・国語・作文(いずれも50分)・面接
- 英語・国語の入試問題は普通科と共通です。
また、こちらで提示したテーマについて、800字程度で作文を書きます(日本語)。
面接の内容は、推薦入試と同じです。
詳しくは学校説明会での個別相談にお越しください。
<カリキュラムについて>
A6
「国際力」を身につけるため、様々な特徴あるカリキュラムが組まれています。
以下はその一例です。
- 海外大学入学に必要な英語のテストTOEFL対策には多くの時間が割かれ、
経験豊かな外国人の先生から分野別に学ぶことができます。
在学中に、海外大学入学時に必要とされるiBT80(PBT 550)点のスコアを取得します。
- 専門の外国人の先生による身体表現を含めた豊かな自己表現力を培う授業があります。
- 英語以外の科目やホームルームも英語で行い、
学んだ英語を実際に使う機会がたくさんあります。
Q7
国内の大学受験にはどのように対応していますか?
A7
普通科に比べ英語の授業が多いので、国内の大学を受験する時は英語を武器にすることができます。
TOEFLのスコアが高ければ有名大学への推薦入学も可能ですし、入学後に単位として認められる大学もあります。
もちろん、国内大学向けの進路指導対策として、文系大学を受験する際に必要な他教科(国語、社会)の受験対策も充実しています。
進路相談や入試科目の指導は帰国前より担任・教科担当を通じて行うので、留学のために進学準備が遅れる心配はありません。
A8
普通科とはカリキュラムが異なりますので、原則としてできません。
<留学について>
Q9
どのような高校に留学するのですか? 1校に何人が留学しますか?
A9
基本的には、留学先は英語圏の私立の学校です。
いずれの学校も教育環境の整った治安のよい地域に立地しています。
本校の教員が現地視察をしているので、
安心して留学生活を送ることができます。共学校も女子校もあります。
1校に1名の留学が原則です。
A11
学校では、現地の生徒と同じ授業を受けます。
どの学校にもカウンセラーの先生や留学生の面倒を見る生徒がいます。
困ったときにはいつでも相談することができます。
また、コンピュータや図書館など学校の施設を自由に使って自習もできます。
クラブ活動や学校が主催するイベント(スポーツ大会や演劇会、旅行など)に多くの生徒が積極的に参加しています。
地域のボランティア活動に参加する生徒もいます。
A12
学校・保護者が連携して現地の学校と密接な連絡を取り、
万全なサポート体制をとっています。
E-mailや電話、手紙等を通じて情報の共有をしています。
これに加えて、随時学校関係者による現地視察も行っています。
また、現地の学校の校長あるいは留学担当者が来日して、
生徒の様子を報告してもらう機会もあります。
事故や急病などの緊急時には日本語を話せる現地スタッフが24時間電話対応もします。
Q13
1年間の留学費用はどのくらいかかりますか?
A13
2007年度は、おおよそ300万〜370万程度になりました。
留学費用は派遣国、派遣校(原則として1校1名の派遣)によって異なります。
この費用には、提携校授業料、現地滞在費(食費、宿泊費)、現地サポ−ト費用、
往復飛行機運賃、留学保険、留学期間中の本校への授業料の半額、等が含まれます。
但し、留学時期の為替レートや留学先の経済指標により、費用は変動する場合もありますのでご了承ください。
A14
留学中の学習活動については、中村高校の卒業単位の一部(30単位)として認定されます。
したがって、普通科の生徒同様、3年間で卒業することができます。
<お問い合わせについて>
Q15
国際科について、もっと詳しく知りたいのですが...
A14
国際科のハンドブックをお送りいたしますので、
資料請求より、お申し込みください。
「ご意見・ご質問」のところに、
国際科ハンドブック希望 とご入力ください。
もっと詳しいお話は、ぜひ
学校説明会にお越しいただき、個別にご相談いただけます。
ご質問は
メールでも承ります。