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卒業生たちのキャリアデザイン

卒業生たちのキャリアデザイン

それぞれの未来に向かって、
羽ばたきはじめた先輩たち。

創立100周年を記念したプロジェクトを通し、さらなる飛躍をめざします。

OGインタビュー

“30歳の自分を考える”というキャリアデザインが特に印象に残っています。

平成24年 卒業 小川 舞子さん 損保ジャパン日本興亜株式会社 海上保険金サービス室
平成24年 卒業 小川 舞子さん
損保ジャパン日本興亜株式会社
海上保険金サービス室

・業務内容を具体的に教えてください

 海上保険金サービス室の配属となり、主に輸出事業の際に発生する事案を担当しています。自動車保険や火災保険と異なり、国と国を結ぶ海上が主業務となりますので、損害保険約款や取り扱う書類が英語であったり、海外エージェントとも連携する姿勢が重要となります。貿易実務全般の事柄や貨物海上保険、そして商業英語の勉強に励んでいます。

・社会人になって特に大事だと感じることは何ですか?

“人との出会い”です。社会には様々な世代の方がいらっしゃって、経験されてきたことや描かれる夢が多様で、将来がまだ不透明な私には様々なヒントを与えてくださいます。また中村在学中、ニュージーランドへ1年間留学したときも、光をくれたのは現地の友人との出会いでした。彼らが自分とは異なる価値観を持っていたからこそ、自分を成長させてくれたのだと思います。

・中村でのキャリアデザインで役に立ったこと、印象に残っていることは何ですか?

“30歳の自分を考える”キャリアデザイン。時間をかけ、想いを巡らせ真剣に向き合うことで、漠然とですが自分の中でイメージ像ができあがりました。未来に向け、いま何をしておけばいいのだろうか、と掘り下げて考えられ、当時の行動指針が定まりました。いまも心のどこかに当時と変わらない、譲れないイメージがあり、それに向けた言動を自然と意識できています。遠い未来を考えることで、今の自分に必要なことが明確化され、繰り返すことで着実に、なりたい自分に近づけるのだと思います。

・後輩たちにひと言メッセージを

中村での6年間は、確実に私たちを内面から成長させてくれます。卒業しても、友人とふとした時に立ち寄ることができる、あたたかな「帰る場所」です。在校中はぜひ友人や先生方との時間を大切に、勉強や趣味、留学など新たに興味を持ったことに果敢にチャレンジしてください。新しいことを常に取り入れる中村だからこそ、必ずみなさんを応援、サポートしてくれます。