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中村100+1000プロジェクト

中村100+1000プロジェクト

飛躍に向けた
《100+1000プロジェクト》、
展開中!

2009年で、中村は創立100周年を迎えました。
創立100周年を記念したプロジェクトを通し、さらなる飛躍をめざします。

中村の“100”のプロジェクト

100分学習 努力の習慣

1年生で毎日100分自宅学習→6年生で毎日360分自宅学習

中学1年生から、毎日最低100分、6年生では360分以上学習しようというプログラムです。100分は一見長いように感じますが、5教科で割ると1教科20分です。この短い時間で予習・復習・小テストの準備をするためには、自分なりの工夫が必要です。曜日ごとに各科目の課題や小テストを把握し、計画を立てて学習する習慣を身につけます。

100冊ノート 知識力

1年生から暗記用ノート使用→暗記用ノート「100冊」達成

人間にとって暗記することはとても難しい作業だと言われています。初めて見ることや聞くことを覚えたり、理解できないことを覚えたりすることは至難の業ですし、一度覚えたこともすぐ忘れてしまうのが普通の人間です。どの教科でも構いませんから、1冊のノートにどんどん書いて定着率を高めることを目指します。1年間で37冊達成した生徒もいます。

100本表現 知識運用力

1年生から年間20本小論文(作文)を書く→5年生で小論文100本達成

身につけた知識をさらに定着させるにはそれを使うことが必要ですし、「ものを書く」ことは考えを深めることにもつながります。表現( 知識運用)力を身につけ、思考を深めるため、各教科から、小論文、課題、レポート、感想文等が課されます。1年で約20本、5年間で100本達成することを目指します。

1000語引き 思考力へとつながる豊かな語彙

英語・国語で1年間に1000の言葉を辞書で引く→6年間でそれぞれ6000語

国語の力も英語の力も語彙力なしには高まりません。中村では紙の辞書を用い、1年間に国語・英語それぞれ1000語以上、辞書を引くことにしています。引いた語には付箋を付け、自分で分かるようにします。6年間で国語・英語各6000語、どんどん辞書を引いてたくさんの言葉を自分のものにすることを目指します。