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世界共通言語

世界共通言語

世界共通言語は
芸術・スポーツそして語学。

言葉ではなく、世界中の人々と心を通わせることができるのは芸術とスポーツ。
更に英語力をつける事を求めています。

世界共通言語

芸術・フルート

初めて音が出たときのうれしさを
ずっと忘れない!

中学の3年間、授業にフルートを取り入れ、楽器を演奏する楽しさを学びます。初めはほとんどの生徒が初心者ですが、基礎からの指導 で演奏できる曲が増えていきます。その成果を、ぴっころこんさあとで発表します。希望者は高校に入ってからも続けられます。
卒業しても、卒業生チーム「トゥートゥルーズ」で演奏活動を続けています。

スポーツ・フライングディスク

スイスイ飛び交うディスクをキャッチ!
人と人とがつながります。

中村では、2002年より体育の授業でフライングディスクを取り入れています。フライングディスクとは、いわゆる”フリスビー”ですが、「アルティメット」という競技があります。本校ではバスケットコートをそのまま利用し、4対4(または5対5)で対戦します。フリースローエリアがゴールエリアとなっており、エリア内で味方からのパスをノーバウンドでキャッチすると得点が入るという仕組みになっています。アメフトのタッチダウンとちょっと似てます。また、ドッチボールをフライングディスク(柔らかいもの)で行う、ドッチビーという競技もあります。中学の球技大会はドッチビー大会です。実は、本校の卒業生(1997年3月卒・バレーボール部)が日本体育大学に進学し、アルティメット競技を始め、2001年の世界大会で日本代表として出場し、銅メダルを獲得しました。さらに国内大会ではMVPに輝くなど、目覚ましい活躍をしました。彼女の活躍が一つのきっかけとなって、中村にフライングディスクが導入されています。
「全国私立中学高等学校・学校体育とスポーツ(保健体育)研修会」でフライングディスクが取り上げられ、本校を会場として開催したり、協会から出版された「フライングディスクをやってみよう著Jamues Studarus」に実践例として掲載もされています。

語学・英語

世界に目を向けて、世界とつながるために。

英語は世界の共通語です。英語を「聞ける」「読める」「書ける」「話せる」と、世界中の人々や情報とつながることができます。大学受験にとどまらない「英語運用能力」を6年間で身につけていきます。

●1・2年【 基礎力養成〜完成 】中学3年間の内容を学習
文字と発音の関係から文章の作り方まで、日々の確認テスト・宿題ノート・課題の提出・復習などを通して「基礎力」を養います。

●3年・4年【 標準力養成〜完成 】高校3年間の内容を学習
構文・語法などの学習から表現力を高め、入試で必要な「標準力」を養成します。英語検定準2級〜2級、センター試験の対策も行います。

●5年・6年【 実戦力養成〜完成 】中高の学習内容を深化・発展
多くの演習や入試問題に取り組み「実戦力」を養成。速く正確な読解力や、出題形式別・受験大学別の文法学習から確実な得点力を身につけます。また、思考力・表現力など生涯役立つ知識運用力を育みます。

●ネイティブによる英会話レッスン(週1時間/1〜4年):少人数クラスでゲームなどを交え、日常生活に役立つ表現を楽しく学びます。

●土曜講座:様々なジャンルの英文を読み、豊かな表現力を育みます。

●English Day(年1回):レシテーション、スピーチ、スキット、ドラマ、プレゼンテーションなどを通して日頃の学習成果を発表します。

●語学研修プログラム:国内・海外サマースクールなどがあります。