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国際科の授業体制

国際科の授業体制

英語力を養うための
実践的な授業と
卒業後の進路まで見据えた
学習カリキュラム。

国際科では、SATやTOEFL対策、ドラマなどの授業をカリキュラムに組み込んでいます。英語以外の教科でもネイティブの教員が担当する授業があり、また、一定の学力や条件をクリアした生徒は、海外大学との提携プログラムを利用することができます。

授業体制

プレゼン力アップ

ドラマの授業ではDD(ディベート&ディスカッション)、DW(ドラマワーク)、 プレゼンテーションなどを主な学習活動として展開していきます。 留学前に、「日本紹介」というテーマでプレゼンテーション技法を学び、留学後には、実際に自分の留学体験をプレゼンテーションします。その他に、「異文化の適応・不適応」をテーマに留学時の体験を振り返り、それをドラマ仕立てで再現して(=ドラマワーク)、ディスカッションをしたりします。

ドラマ

●スキット練習から始め、テーマ設定をした会話づくりから英語劇を作成します。
●高校生プレゼンフェスタや各団体によるプレゼンテーションコンテストへの参加で表現力を磨いていきます。

TOEFL対策

TOEFL対策用カリキュラムを入学時から取り入れ、留学時にiBT61点、留学後から卒業までにiBT80点以上獲得を目標として、留学時に身につけた英語力をさらに伸ばし確実なものにしていきます。

くわしくは国際科のTOEFL対策をご覧ください。

Thesis Project

留学前~留学中~留学後に渡って、ジェンダーをテーマに研究論文を作成します。

●【留学前】
テーマ設定、基本情報を調べてプレゼンテーション、夏休みを利用したインタビューを行います。
論文の途中経過をテンプル大学ジャパンの教授に提出、フィードバックを受けます。

●【留学中】
毎月レポートを提出。ネイティブ講師よりメールで指導を受けます。

●【留学後】
論文を完成させて、プレゼンテーションを行います。

くわしくはThesis Projectをご覧ください。

SAT対策

SATはアメリカの大学進学に求められる統一試験の1つです。中村学園では、海外大学受験の対策の一つとして、SAT対策を行っています。Math,Evidence-Based Reading,Writingの3科目が必修で、Essayは選択科目です。本校ではMathは日本人の数学教員、 他の科目はネイティブ講師が担当し、実践的な授業を行っています。

テンプル大学ジャパン単位取得プログラム

一定の学力や条件をクリアした生徒は、テンプル大学ジャパンキャンパスで学び、単位を取得することも可能です。 推薦入試での優遇があり、取得した単位は北米の大学へ進学した後も履修単位として認定されます(上限8単位)。