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国際科の授業体制

国際科の授業体制

英語力を養うための
実践的な授業と
卒業後の進路まで見据えた
学習カリキュラム。

国際科では、SATやTOEFL対策、ドラマなどの授業をカリキュラムに組み込んでいます。英語以外の教科でもネイティブの教員が担当する授業があり、また、一定の学力や条件をクリアした生徒は、海外大学との提携プログラムを利用することができます。

授業体制

ドラマ

ドラマの授業ではDD(ディベート&ディスカッション)、DW(ドラマワーク)、 プレゼンテーションなどを主な学習活動として展開していきます。 留学前に、「日本紹介」というテーマでプレゼンテーション技法を学び、留学後には、実際に自分の留学体験をプレゼンテーションします。その他に、「異文化の適応・不適応」をテーマに留学時の体験を振り返り、それをドラマ仕立てで再現して(=ドラマワーク)、ディスカッションをしたりします。

ドラマ

SAT対策

海外大学受験の対策の一つとして、国際科ではSAT対策を行っています。
大学学部課程(2・4年制大学)の入学に際し要求される適性能力テストには、SATと ACTがあります。アメリカの高校生は、 SAT/ACTを 高校2年生の春(後期)に一度受験し、2度目を高校 3年生の秋(前期)に受験する学生が多くなっています。
ひとつの大学が SAT/ACT両方のテストスコアを要求することはありませんので、志望校が SAT/ACTどちらのスコアを要求しているか受験前に確認し、SAT対策を行います。
SATにはCritical Reading、Writing、Mathの三教科があります。国際科ではCritical Reading、Writingについてはネイティブの教員が担当し、Mathについては日本人の数学の教員が担当して実践的な授業を行っています。