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国際科のTOEFL対策

国際科のTOEFL対策

米国上位3分の1の大学進学に必要
となるTOEFL iBT80点以上獲得を
目指します。

TOEFL対策用カリキュラムを入学時から取り入れ、留学時にはiBT61点(PBT500点)、留学後から卒業までにiBT80点(PBT550点)以上獲得を目標として、留学中に身につけた「英語力」を更に伸ばしかくじつなものにしていきます。

TOEFL対策

ネイティブ指導を取り入れたTOEFL対策授業

●TOEFL対策授業【ネイティブ講師担当】

TOEFL対策に特化した単語の学習、イディオムの習得、PCを使用した実践的な授業を行います。

●ライティングの授業【ネイティブ講師担当】

英文のエッセイを書く授業です。ブレインストーミングなど基礎からスタートします。

●コミュニケーション英語【前期/日本人の教員 後期/ネイティブ講師担当】

オリジナル教材を使用して指導します。

留学中に身につけた英語力をTOEFLスコアに

中村高等学校 国際科では、iBT80点を卒業時までに達成することを目標としています。
おおむね20後半〜40くらいが英検に換算すると3級程度。40台が準2級程度とすると、多くの生徒が3級レベルからスコアUPしていることがわかります。

図:留学前後のTOEFLスコア

TOEFL(The test of English as a Foreign Language)とは…

英語を母国語としない人々の英語力を判定する世界規模のテスト。 アメリカやカナダの大学・大学院に留学するときに必要なのはもちろんですが、 2015年度を目処に国家公務員I種試験に導入される見通しにもなっており、今最も注目される英語の試験です。

TOEFL TOEIC 英検
測定方法 点数制 点数制 合格・不合格
実施国 世界180ヵ国以上 世界60ヵ国以上 日本のみ
試験内容 「読むこと」
「聞くこと」
「話すこと」
「書くこと」
「読むこと」
「聞くこと」
「読むこと」
「聞くこと」
「話すこと(3級以上)」
「書くこと(準1級以上)」
有用性(主に) 英語圏の大学
日本の大学
一般企業
日本の大学
日本の大学
一般企業

TOEFLに取り組むことで「バランスのよい、世界に通用する本物の英語力」を身につけることができ、自分の目標とする海外大学や国内の難関大学への進学の道が開けます。

TOEFLがiBT79点(PBT550点)以上の生徒の進路

進路先TOEFL
iBT80 〜
(PBT550〜)
上智大学(比較文化学部)108 (627)
Rutgers University(School of Arts and Scinencers)102 (610)
上智大学(国際教養学部)93 (583)
国際基督教大学(教養学部アーツ・サイエンス学科)91 (577)
上智大学(国際教養学部)88 (570)
立教大学(経営学部)86 (567)
The University of Wisconsin of Green Bay(心理学部)83 (560)
立教大学(経営学部)83 (560)
The University of Central Arkansas(スピーチコミュニケーション学部)82 (553)
青山学院大学(文学部英米文学科)82 (553)
上智大学(総合グローバル学部)82 (553)
上智大学(国際教養学部)80 (550)
法政大学(グローバル教養学部)80 (550)
The State University of New York ,Buffalo79 (550)
Rhode Island School of Design(4年制私立美大)79 (550)
York St John University(パフォーマンス専攻)79 (550)
テンプル大学ジャパン(一般生I類) ⇒立命館大学79 (550)
早稲田大学(国際教養学部)79 (550)