2. 歴史・沿革
いつの時代も、中村に流れるのは、
明るくのびのびとした自由な校風です。
明るくのびのびとした自由な校風です。
100年余りの時をかけて“中村らしさ”を 育み、受け継いできました。
中村スピリッツ
自由な校風 をもたらした二人の校長。
四代校長の中村三郎は、個性の完成・デモクラシー・思想の自由を教育方針に「清く、直く、明るく」を校訓とし、自由で伸びやかな校風を作りました。与謝野晶子への校歌作詞依頼や、北原白秋などの著名人を招いた講演会開催に取り組み、校外授業の積極的な推進や、校技としてバレーボールを導入するなど、自由闊達な教育を次々と実践していきます。さらに、五代校長小林珍雄は、師弟間の親愛の大切さを掲げ、校訓を具現化して「1.わがままをおさえる=Self-control/2.ひとに迷惑をかけない=Self-government/3.ひとに親切をつくす=Social Service」という「3つのS」を設定し、単に進学のための教育ではない、社会に奉仕する心の教育に力を注ぎ「知恵の学校」を希求しました。そして、これらは中村スピリッツとしてわたしたちの胸に刻まれ、現在も大切に受け継がれています。
沿革
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