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1.中十村学園八年史 (1989年/菊判/599頁)
本校初の年史である。明治・大正・昭和と各時代毎に三度校舎を焼失したため、創立から80年間にわたる学校史料は、紙一枚残っていない。そこで、明治大正年間の卒業生を一人ひとりたずねて話を伺い、関東大震災と東京大空襲をくぐりぬけた卒業アルバムや会報(今の「みやこどり」)を拝借することから編集作業は始まった。第一章草創のころから七章にわたって歴史を記した。写真集・作品集・資料集・年譜よりなる。 |
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2.中村学園物語-創立85周年記念誌 (1994年/B4変形判/14頁)
イラストレーター牧野伊三夫さんの絵がどの頁にも大きく描かれ、レコードジャケット型の冊子をめくるのが楽しい。「バレーの中村、文化の中村」の薫風が吹きぬける。 |
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3.創立90周年新校舎落成記念シンボルマーク・スクールカラー (1999年/2つ折カード)
シンボルマークの「N」は中村学園のイニシャルとともに、90(Ninetieth)を意味する。三枚の羽はフェニックスの羽を表す。スクールカラーを「深紅色」と制定する。第4代校長中村三郎は、紅(あか)は若き女性の前途を祝うめでたい色と言い、校旗の色を紅にした。 |
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4.不死鳥のように-中村学園小林珍雄奨学基金設立20周年記念 (2000年/A5判/63頁)
この栄えある奨学生に選ばれた520名の芳名を掲載し、あわせて、小林珍雄理事長・校長の学友・知己・弟子・家族そして卒業生から寄せられた思い出の文がつづられる。「珍雄のことば」、年譜つき。 |
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5.地球時代とこころの国際化 (2000年/四六判/353頁)
全国私立中学高等学校国際教育研修会での講演を、21世紀への提言として編んだもの。各界でリーダーとして意欲的に活躍している人々の感動の理論と実践集。ここに、大切に育てたい心の原点がある。 |
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6.ヨーロッパ教育事情視察報告書 (2000年/A4判/92頁)
1999年11月6日から19日まで、オランダ・ポーランド・オーストリア・フランス各国の学校および、アンネ・フランクの隠れ家とアウシュヴィッツ強制収容所跡(博物館)を訪問した「人間精神探求」の報告書。産声をあげたEUと20世紀末のヨーロッパが見える。 |
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7.風の庭 (2001年/B6判/37頁)
創立者中村清蔵が生まれた万延元年(1860)からはじまる中村学園物語を20世紀の近代日本の中で考えたもの。中村中学校復活(再開)のこと。新校舎建築のこと。この3テーマが親しみやすく述べられている。 |
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8.まわれまわれ風車-小林和夫教育随想 (2004年/四六判/228頁)
スペインの花咲く草原のむこうに立つ風車の表紙絵がすてきである。まわれ まわれ かざぐるま/小さな子が笑った/まわれ まわれ 風車/農夫が笑った/まわれ まわれ まわれ/あなたは平和の使者となって/あまねく世界をまわれ。著者の本校に対する思い、生徒への愛情がつづられる。3月3日ひな祭りに発行。 |
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9.新校章カード (2004年/2つ折カード)
創立者中村清蔵が1903年(明治36)に深川女子技芸学校を開校してから百周年を迎えたことを寿ぎ、新しく校章を制定した。モチーフは中村家の家紋である「みつかしわ」とした。白色は清く純粋であることを願うもの。銀色は直く高貴であることを願い、また、鏡となって自身と世界の姿を映し出すもの。深紅色は本校のスクールカラーであり、明るさを象徴するだけでなく、若き女性がいのちを燃焼させるイメージを彷彿とさせるものである。 |
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10.中村美術館 (2004年/3つ折パンフレット)
空気を呼吸するように、ごく自然に美術と対話してほしいとの思いから、茶室をはじめ校内のさまざまな場所に美術品を飾ってある。その数80点をこえる中から、生徒の人気投票によって選ばれた美術品をパンフレットにした。 |
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11.あしあと 追悼号-ワンダーフォーゲル部報 (2006年/四六判/153頁)
熊本大学教授・元本校理科講師S先生が54歳の若さで急逝されたのを追悼する文集。S先生の手記、年譜・研究業績。一緒に山へ行った部員達が記した山行記録・山のエッセー。それから古今東西の山の先達の言葉が捧げられる。写真が懐かしい。イラストが楽しい。この本が、中高生のよき羅針盤となることを祈っている。 |
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12.新美術室が誕生しました-Palette Garden (2007年/写真はがき)
森と湖の国フィンランドからアカマツが船便で運ばれてきた。大工さんがログハウス工法で組みたて、有志の生徒・父親が窓枠のペンキを塗り、切り妻の屋根がふかれて完成。木の香漂う美術室である。願わくは、ここが情操の小さな殿堂とならんことを。 |
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13.地球時代の表現者-狂言・朗読・演劇・詩 (2007年/四六判/211頁)
2000年に刊行した「地球時代とこころの国際化」の姉妹編。人間国宝・狂言師の茂山千作さん、アナウンサーの山田誠浩さん、劇作家・演出家の平田オリザさん、詩人の長田弘さんによる国際教育研修会での記念講演集。撮り下ろし写真の「世界の表情」が視野をひろげてくれる。 |
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14.世界を知ろう-身近な窓をあけて- (2008年/四六判/181頁)
世界を知ろう!あなたがえらぶ「校長先生いちおし新聞記事」を合い言葉に、1年間にわたり、校長の目についた記事(朝・夕刊)を切り抜き、全校掲示板に張り出した。生徒に刻々移りかわる世界の今を学ばせ、さらに関連の本を読み、その次の行動がとれるようにと願った「校長、廊下で授業する」の記録。 |
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15.はくもくれんの花が咲いた-中村学園百年誌- (2009年/A5判/全3巻)
全3巻よりなり、第1巻通史(はるかなる道)では深川の歴史を江戸初期から現代まで、学園の歴史とからめて記述し、第2巻(玉手箱をあけて)では多くの卒業生に女学校時代の思い出を語っていただきました。第3巻(資料集)には写真を多数掲載し、年譜および学園発展の貴重な資料を掲載しました。
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