中学1年生の国語では、俵万智さんの「わたしの好きな春の言葉」を題材に勉強中です。私も1時間授業に参加させて頂きました。
晴れていれば天気が良いというが曇りや雨なら天気が悪いという。悪いという言葉から、曇りや雨に対して明るいイメージはない。しかし、花曇りという表現をつかったとたんに、気分が明るくなり優しい気持ちになった。なるほど言葉の力はたいしたものだ。というのが私の解釈です。
先日全校生徒に「負の言葉を使わずに表現しましょう」と話をしたばかりでしたので、生徒にとっても私にとってもグッドタイミングの授業でした。
本日は花曇り。そして清澄庭園・中村学園通りでは「白モクレンやさくらの次は私たち!」とツツジが出番を待っています。学校がピンク色に囲まれるのももうじきです。