チャンネル 校長室

中村学園「校長先生」のブログです

第三十四話「北海道・新潟・東京・神奈川・山梨・奈良・京都」

2010.6.29

今週は全学年が校外へ。どんなにイメージを働かせても、実体験にはかないません。

体験から学び、友と語り合って学びを深め、それぞれの目標達成を目指してください。

◆高校3年生(42名)

27日(日)より、新潟県湯沢町にて学習合宿。

「学校に残って勉強する高3生も受験に向けてがんばっています」

◆5年生

28日(月)より、北海道修学旅行

本日午後は然別湖畔にてネイチャープログラム(カナディアンカヌー・ラフティング・エアトリップ・乗馬&牧場体験)。「そこでなければ体験できない楽しさですね」      

◆4年生

29日(火)より、体育研修合宿:山中湖

本日はスポーツ大会で、明日が山中湖畔駅伝、そして明後日は富士登山です。体力的にハードなプログラムです。「お天気に恵まれますように」

◆3年生

29日(火)より、奈良京都修学旅行

本日は奈良の興福寺や東大寺・平城京を訪ねます。

たった今、学年主任から到着の連絡が入りました。「現地は曇りでやや蒸しています」と。

◆2年生

7月1日(木)より、都内巡り&社会見学

グループでの都内探索や工場見学、品川プリンスホテルでマナーも学びます。

◆1年生

30日(水)より、研修合宿:箱根

初めての宿泊行事。スポーツ大会・プロジェクトアドベンチャー等を通して、チームワークや達成感を体感してきてください。私も同行します。

第三十三話「再会」

2010.6.28

 先週土曜日の生徒主催説明会の会場で、私にアイコンタクトしてくるお母様がいらっしゃいました。「どうかされました?」と声をかけてみると「先生、私は(   )です。覚えていますか?」と。さらに「先生は私に、何でこんな所にいるんだ!って言ったんですよ。覚えていますか?」と。23年前の卒業生が母親として母校に帰ってきてくれたのです。それにしても、20年以上前の一言が話題になるとは思ってもいませんでした。「教師の一言は生徒の人生を変える」という責任を強く感じました。 

 また、昨日日曜日、本校で江東区のママさんバレーの大会が行われました。この大会は「中村杯北部小中隣接校PTA親睦バレーボール大会」という冠大会でもあり、多くのチームがハイレベルで競い合います。優勝は深川第四中学校、準優勝(中村杯)は深川第二中学校という結果でした。

 さて、当日早朝に会場準備をしている体育館をのぞいててみると、遠くの方にどこかで見たことのある人がいるではないですか。それは、20年前に中村中学校を再開したときの一期生だったのです。さて、何故彼女だということを、私は分かったのでしょうか?・・・・・・・・・それは「歩き方」です。歩き方で「あっ!」と思いました。最近視力が落ちているので、顔で認識することはできませんでした。最初に分かったのが「顔」ではなく「歩き方」というのも失礼な話ですね。

 彼女は、当時バレー部の監督をしていた私のもとで、日々厳しい練習をしていた将来有望な選手でした。ですから、手足の使い方は指先やつま先に至るまで指導をしていたのです。

 「もっと他のこと覚えていないんですか?」と叱られそうですね。

 

第三十二話「明日は生徒主催説明会」

2010.6.25

 明日は第2回学校説明会です。説明会で活躍する生徒たちのことを本校では「代表生徒」といっています。今年は1年生から4年生(高校1年生)までで、130名の生徒が名乗りをあげました。嬉しいことに、これは1学年分の生徒数と同じです。受験の後輩となる小学生のために、少しでも役に立ちたいという志で立候補してきた生徒に、心から拍手をおくります。明け方に、ワールドカップサッカーで決勝トーナメント出場を決めた日本代表のように、中村生の代表として明日は笑顔で頑張ってくれることでしょう。

 さて、明日の説明会は「生徒主催説明会」です。今回は代表生徒130名の内、54名の生徒が中心となって運営します。そして、来校される方々とたくさんお話できることを楽しみにしていますので、是非とも気軽に声をおかけください。

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第10代校長

梅沢 辰也

 

<モットー>

たとえ空に限りがあるとしても

自己に限りを設けるな

かくなりたいと願え

さらば成就せん

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