学校公式サイトへ シェア ツイート 資料請求・個別訪問申込 お問い合わせはコチラ!

中村が目指す教育の在り方

中村の教育を貫くもの。
それは、Competency(コンピテンシー)
総合的変化対応能力。
つまり「思考する力」を育む3つの要素をバランスよく育てていくことです。
3つの要素とは智恵知識・技能、そして意欲です。
智恵は、5Tsと呼ばれる「思考」を追求する教育を通じて、全教育活動で行われます。
知識・技能は運用力、BASEと呼ばれ
100+1000 プロジェクトに代表される全教科での学習習慣です。
意欲は全教職員が生徒に描く成長への意識。
CMW(CAN-MUST-WILL)で表現されます。
こうした確かな思考型教育、学び合いの学習を通して、
一人ひとりの生徒が社会に必要とされる人となること。
彼女たちがやがて、理想的な世界の実現、
「協奏社会を創造する人」
に育ってくれることを願っています。
智恵 5Ts
Logical Thinking論理的思考力・判断力
Communicative Thinking相互理解的思考力・表現力
Critical Thinking批判的思考力・主体性
“Glocal” Thinking地球的思考力・多様性
Collaborative Thinking協働的思考力・協働性
知識・技能BASE
100+1000 プロジェクト
  • 知識 100 冊ノート
    (書いて暗記)
  • 知識運用力 100 本表現
    (全教科から小論文 等)
  • 欲張り学習 1000 語引き
    (国・英 1 年間)
  • 努力の習慣 100 分学習
    (平日毎日)
意欲CMW
CAN達成感「できることはやろう」
MUST自己効力感「すべきことに努力しよう」
WILLキャリアデザイン「やりたいことに挑戦しよう」

3つの要素についてもっと詳しく

  • 智恵
  • 知識・技能
  • 意欲

智恵 5Ts

自主自律型学習を支える「思考」を追求する教育

教室にとらわれない自由な学びや活動が、豊かな思考力を育むことにつながっています。

知識・技能 BASE

基礎となる知識を養うために

「自主自律の精神」が学力をのばすキーワード

学習の効果は、勉強時間、勉強方法、学習内容だけでなく、
自主自律の精神によって大きく影響を受けます。
中村では自学自習の習慣によって効果的な学習体制を整えます。

「知識・技能= 知識力+知識運用力+努力」の習慣

その努力の習慣を養う目的として中村は「100+1000 プロジェクト」を実施しています。
  • 努力の習慣100分学習(平日毎日)
  • 知識100冊ノート(書いて暗記)
  • 知識運用力 100本表現(全教科から小論文 等)
  • 欲張り学習1000語引き(国・英1年間)

「更なる自信」を身につける土曜講座の実施

1~5年生については実力テストで力を発揮し自信をつけさせるために、
6年生については受験対応力を身に付けさせるために、
平日の授業とは別に習熟度別の「土曜講座」を設けています。

意欲 CMW

学習意欲を刺激する教科別教育方針

学習をより深くたしかなものへ自分と他者を知り、世界とつながっていく学び。
ペンのイラスト
  • CAN達成感「できることはやろう」
  • MUST自己効力感「すべきことに努力しよう」
  • WILLキャリアデザイン「やりたいことに挑戦しよう」
  • 国語Japanese 社会に存在する多様な考えを、鵜呑みにしたり頭から否定したりせずきちんと受け止めることのできる知識と智恵(5Ts)を養う事。それには正確で豊かな日本語の修得が重要です。そのため国語科では、読む(文書を通じて多くの考えに触れる)こと授業の柱にすえつつ、書く(考えを一度自分の中でまとめ、相手に応じて言葉を選び発信する)力、聞く力、離す力を学び合いを通して総合的に高めていきます。一貫校のメリットを生かして3年生から古典文法の学習を始め、6年生では実践演習を中心に行っています。もっと読む
  • 数学Mathematics 「なぜ、こうなるのか」という問いかけを常に意識させ、結果だけに拘るのではなく、考える過程を大切にしながら日々授業をしてきます。授業を通して身につけた数学的な見方や考え方は…もっと読む
  • 英語English アクティブでなければ英語は学べません。グループワークやペアワークでの学び合いを通じて、読む・書く・聞く・話すの4技能を築いていきます。1・2年生では資格試験 TOEFL プライマリィを導入。ネイティブの先生…もっと読む
  • 理科Science 協働的思考力は同じ目的のために対等な立場で協力して、物事を検討、解決していく力です。理科では多くの実験を通じて、班で意見交換し、クラス内での討論・発表につなげます。自分と同じ意見や異なる意見を…もっと読む
  • 社会Social Studies 社会の学習の対象となるのは「世の中の動き」です。さまざまな科目を通じて、理解と知識を深めながら、日本国内では1人の主権者として、そして国際社会においては主体的に生きる力を身につけることを目標とします。また、世界の多様な価値観と文化から「違い」を学び、グループの討議や発表に取り組む中で、自身の意見を持つことも大切にしています。学校行事との関わりも多く、一年次では歴史ある深川の地を散策し、2年次では国内サマースクールで、外国の方に深川の地を英語で案内します。3年次・5年次の修学旅行では事前学習も行いますもっと読む
  • 情報Information 技術の授業として、1年生でパソコンの知識・使い方や、キーボードの扱い方・文章作成の基本、今後必要とされる情報モラルなどを学びます。そしてiPadの活用へとシフト、さらには4年生以降の情報教育へとつなげて…もっと読む
  • 技術・家庭Technology & Home Economics 家庭科では被服・食物・保育・住居・消費生活の各分野で、話し合いや実習を多く取り入れ、達成感を味わったり、経験値を高めることを大切にしています。被服では1年生で衣服の手入れや、手縫いの基礎を学び…もっと読む
  • 保健体育Physical and Health Education 双方向型の学び合いと自己表現を大切に、保健と実技を学習します。必修のフライングディスクはコミュニケーション能力も高まり、心と体が弾みます。創作ダンスにも力を入れ、体育祭や発表会を通じて…もっと読む

清澄白河から、世界が求める「人」を創る。

1909年、明治42年の国民新聞に本校の前身である私立中村高等女学校開校の記事が掲載されています。
そこには「機に応じて活動できる生徒」を育むと書かれています。それは現代の私たちが目指すコンピテンシー=総合的変化対応能力、思考する力を表すものでした。先人たちは中村の開校時に既に、 21世紀型学校の在り方を示してくれていたのかもしれません。
本校の生徒はいつも背伸びとジャンプを繰り返します。
私たちは生徒一人ひとりの、そんな「伸びたい」という気持ちを何よりも大切に育てます。
それはいずれ、あなたが国境を越え、世界に必要とされる人となるための、大事な翼となるものだからです。

基本からグローバルへ。国境なき協奏社会を目指して。