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ロゴマーク「伸びたい」を叶える6年間中村中学校・高等学校nakamura junior & senior girls' high school

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よくある質問

2018年度学校説明会でいただいた質問についての回答です

よくある質問

学校生活のタイムスケジュールを知りたいです。
朝は8:25までに登校。それ以降は以下の通りとなっています。 8:30~8:45 朝のHR(読書の時間10分を含む)
8:50~9:40    1限
9:50~10:40  2限
10:50~11:40  3限
11:50~12:40  4限
12:40~13:20  昼休み
13:25~14:15  5限
14:25~15:15  6限
15:15~15:25 終礼
15:25~15:45 清掃
17:30     最終下校時間
18:00     特別残留下校時間(中学)
18:30     特別残留下校時間(高校)
20:00     20時残留下校時間(高校2・3年生が対象)
大学の指定校は、どんなところがありますか?
立教大、青山学院大、法政大、立命館大、成蹊大、東京女子大、学習院女子大、東洋大、日本大、駒澤大、清泉女子大、大妻女子大、共立女子大など多数。在籍生徒数をはるかに上回る300名程度の指定校推薦枠があります。
国際科は、どれほど英語が話せるようになりますか?
個人差があることが前提ですが、少なくとも普通に日常会話が話せるようになります。生徒によっては、大学卒業レベルの英語力(TOEFL80点以上)を身につける生徒もいます。
大学進学についてのモチベーションについて知りたいです。
高校2年の秋に行われる清澄祭(文化祭)が終わると、大学受験に向けて切り替えるよう指導をしています。このタイミングで切り替えられる生徒は、高いモチベーションを維持しながら、高3受験期までがんばっています。遅くとも高校3年の春に行われる体育祭以降、多くの生徒が大学進学に強いモチベーションを持って臨んでいます。ポイントポイントで行われる進学ガイダンスでモチベーションのアップを図っていることはもちろんですが、20時残留や学習合宿等を通じて生徒同士でもモチベーションを高め合っています。
いつ頃から大学進学を具体化していきますか?
大学進学自体は、中学3年から意識するようなガイダンスを実施していますが、具体化するのは、高校2年の秋です。「第一志望宣言書」の作成提出を通じて、大学進学を強く意識し、具体的に進学したい大学、学部学科を決めます。もちろんそれまでに大学のオープンキャンパスや説明会等に参加し、情報を収集するようにしています。
自分の得意科目と興味などを総合的に見て導いてくれるのでしょうか?
はい。最終的には本人やご家庭の意思を尊重しますが、年間に何度も行われる面談やキャリアデザイン授業を通じて、本人の特性や興味・関心を最大限引き出すよう心がけています。
学費は6年間でいくらかかりますか?
高校から普通科に進学した場合、6年間で約480万円、国際科に進学した場合、留学費用も含めて6年間で約800万円です。
講習、学習合宿費はいくらかかるのですか?
夏期・冬期講習費は1講座(60分×5コマ)2,000円となりますが、全員必修の講座は無料です。中学生の場合、全員必修の講座が多いため、費用はほとんどかかりません。
学習合宿費は6泊7日(1日4食付)で約70,000円です。
進学サポート(夏期講習、学習合宿)は希望制ですか?
どちらも原則希望制ですが、中学生と高校1年生は、国語・数学・英語の3教科の講習を5日間1タームとして、夏期は2ターム、冬期は1タームを全員必修で実施しています。
高校2・3年になると、古文、漢文、化学、生物、物理、日本史、世界史など、受験対応用講座が設定されます。1科目60分です。
学習合宿は、中学3年生から高校3年生を対象に夏季休業中に実施する希望制のプログラムで、新潟県湯沢で6泊7日の勉強のためだけの合宿です。国語・数学・英語の3教科を1日10時間の学習プログラムを通じて学習し、着実に学力をつけていきます。
卒業生チューター制度はありますか?
はい、あります。定期考査前に、卒業生がチューターとして来校し、自由に質問できる制度を整えています。わからないところ等を学校で聞くことができるので、塾へ行かなくてもチューターを上手に利用してテストに臨めます。また、卒業生なので、学校の勉強を中心とした実力のつけ方、受験対策や心構え等の入試に向けたアドバイスもしてくれます。
特待生について詳しく話していただけますか?
特待生には、入試の成績に応じて、3年間授業料免除のS特待、1年間授業料免除のA特待、入学金免除のB特待の3段階あります。
少人数の学校ならではの良い面は何ですか?
少人数なため、生徒と先生の距離が近いというのが一つの良さです。目の行き届く環境できめ細やかな対応を実践しています。クラス単位だけではなく、学年単位で教育活動を実施できるメリットもあります。
高校からの国際科コースの費用ですが、留学の場合、別途費用はいくら必要ですか?
留学先により若干異なりますが、最高はアメリカで、留学中の1年間にかかる費用は約340万円です。オーストラリアやニュージーランドはもう少し費用を抑えられそうです。
中学から高校へ進学しない生徒はいますか?いる場合の割合とその理由は何ですか?
はい、毎年少数ですがいます。経済的状況、共学志向、大学附属校希望など理由はさまざまです。
各クラスは担任制ですか?生徒に対する先生の割合はどのくらいですか?
はい、クラス担任制です。生徒8.2人につき、専任教員1人とかなり手厚いサポート体制をとっております。
入試の具体的内容について知りたいです。
本校では6種類の入試を準備しております。得意科目を活かし、チャレンジできる「一般入試」、S特待~B特待まで特待合格のチャンスに幅のある「特待生入試」、都立両国中、都立白鴎中を意識した入試問題を受験できる「適性検査型入試」、海外生活1年以上、帰国後原則2年以内の帰国生を対象とした「帰国生入試」、英語が得意な児童を対象とした「グローバル入試」、小学校時代の活動・活躍を評価する「ポテンシャル入試」です。
ポテンシャル入試の具体例を知りたいです。
小学校時代の活動・活躍を評価する入試です。芸術・スポーツ・英語などの分野で、トレーニングを受けた小学生に門戸を広げています。過去3年間の入試で実際にアピールされた内容として、バレーボール、体操・新体操、バレエ、フラダンス・ダンス・チアダンス・ ジャズダンス、ゴルフ、空手、そろばん、クラリネット演奏、編み物、ボランティア活動、KP法(紙芝居型プレゼン法)による絶滅危惧種に関する研究発表などがありました。
お弁当、カフェテリアについて知りたいです。
昼食は、お弁当を持参したり、登校前に購入することになっています。校内の「Nストア」で軽食の販売があり、「カフェMiyaKoDori(食堂)」も利用することができます。カフェはお弁当を予約したり、当日食券を購入して食事をすることができます。
各部の活動日と実績について知りたいです。
各部によって毎日活動する部、週1回の部など様々です。入部率は中学が95.2%、高校が72.7%、全体では82.7%となっています。吹奏楽部が全日本ブラスシンフォニーコンクールで準優勝したり、バレーボール部が関東私学大会に出場したりしています。
生徒数、クラス人数はどのくらいですか?
学年により多少の前後はありますが、1クラスの人数は20~30人程度となっています。
生徒の通学地域と通学時間について知りたいです。
東京都に在住している生徒の割合が71.4%で、そのうち江東区、江戸川区、墨田区、葛飾区、足立区の5区で62.0%を占めます。千葉県在住は24.2%、埼玉県在住は3.5%です。通学時間はおおむね1時間ぐらいまでの生徒が多いです。
災害時の対応について知りたいです。
校舎は震度7を想定した新耐震規準を満たしているため、地震発生時は原則として校舎内に留まって生徒の安全を確保します。津波による河川の増水が想定される場合は、3階以上の階に避難することを徹底しています。緊急時における学校からの情報発信は、学校ホームページの緊急情報・電話連絡網の2つが基本になります。さらに、災害発生時にはラジオのニッポン放送(AM1242KHz)「私立学校安否情報」を利用します。震災によって交通機関が混乱した場合、徒歩で帰宅する生徒は、必ず事前に保護者と生徒が直接連絡をとるようにします。バスと徒歩で帰宅する生徒は、道路交通情報や運転状況を確認の上、必ず事前に保護者と生徒が直接連絡をとって帰宅します。保護者が迎えに来て帰宅する生徒は、学校で生徒を保護者に引き渡します。帰宅できない生徒は教職員とともに学校に宿泊します。生徒1人に1つの防災セット(保存水・スティックパン・緊急時保温アルミシート)を持たせています。それ以外に災害備蓄品もあります。原則として教室で宿泊し、緊急時には全館放送で一斉に的確な指示を出します。また、交通機関が復旧し、安全が確認されて帰宅する際は必ず事前に保護者と生徒が直接連絡をとるようにします。
いじめはありますか?それをどのように把握していますか?
あることを前提に対応しています。担任による日々の状況、授業担当者による授業時の様子、クラスアンケート、面談による情報収集等を通じてでるだけ早期の把握を心がけています。また保護者との連携を強化し、家庭での変化についても共有しています。担任と保護者との協力体制に加え、専任のスクールカウンセラー(臨床心理士)、養護教諭、キャリアカウンセラー、上級教育カウンセラーなど、チームで対応する体制も整っています。
活発な子が多いなど、学校の生徒さんのイメージはありますか?
素直で飾らない生徒が多いイメージがあります。活発な生徒もおとなしい生徒もいますが、それぞれに居場所があり、お互いにその個性を尊重し合う気質を備えています。
高2・高3の通塾率はどのくらいですか?
学年によって違いはありますが、補習的な塾、予備校的な塾、合わせて30~50%程度です。
英語の学習状況が知りたいです。
中学生は、New Horizonに加え、オリジナル教材を使って4技能の習得を目指しています。授業で身につけた学力を外部試験で検証しています。中学1年生よりTOEFL・英検については全員受験とし、着実に成果を挙げています。また、中学1年6月より習熟度別授業を行い、すべてのレベルの生徒に寄り添ったシステムで、全生徒の学力向上に努めています。高校国際科ではネイティブの教員によるTOEFL、SAT、ドラマ等の授業があります。
大学附属校にない良さは何ですか?
ズバリ、大学受験をきちんと経験するということです。実際、受験勉強や入試を通じて生徒の成長を強く感じます。そういった経験によって学力面だけではなく、精神的にも成長できますし、志望校合格という成功体験によって自己肯定感を一層高めることができると考えています。
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