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ロゴマーク「伸びたい」を叶える6年間中村中学校・高等学校nakamura junior & senior girls' high school

高校受験high school

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国際科の特徴

生徒全員約1年間、英語圏の国(アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)の高校に原則1校1名で留学し、地球市民に求められる力=「国際力」を身につけていきます。

Think Globally, Act Locally.

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4つの力をバランスよく備えた地球市民の育成

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中村高等学校国際科では、3年間のカリキュラムを通じて

をバランスよく備えた地球市民の育成を目指します。
生徒全員約1年間、英語圏の国(アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)の高校に原則1校1名で留学し、地球市民に求められる力=「国際力」を身につけていきます。
留学生活では他者理解と合意形成の場をくぐり抜け、社会的な弱者や少数派のコンテクストへの配慮も自然と身につくこととなります。
現地の授業ではA論とB論のどちらかに勝敗を決するというディベート(対論)の授業に加えて、A論とB論をすり合わせて、Cという新たな概念を生み出す「合意形成」のプロセスを重視した対話型の授業を重視しています。
国際科のプログラムではこれらの活動を通じて、成熟型社会の一翼を担う“Think Globally, Act Locally”(地球規模で考え、足元で行動する)ことができる地球市民の育成を目指します。

ごあいさつ

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ダイバーシティーとインクルージョンを理解し
まさかのときにつながれる人間関係を築こう

国際科が目指すのはダイバーシティ(多様性)とインクルージョン(社会的包摂)を理解し、「誰も置き去りにしない社会」の実現に寄与できる「地球市民」の育成です。
2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発(SDGs)のための2030アジェンダ」に貢献する意識も重要です。
そのためには海外の人々との異質性と同質性を認識した上で、まさかのときにつながれる人間関係を築くことが大切です。その貴重なチャンスになるのが留学です。国際科の留学プログラムは、現地校の生徒と一緒に正課の授業を受けるだけでなく、SDGsに関連する自分なりのテーマを設定して、現地でリサーチワークを行うプラスアルファのプログラムが設けられています。その学びを通して、生徒たちは自分の原点を再認識するとともに、心に灯火をつけて帰国してきます。それがその後の成長の発火点になっています。

中村高等学校 国際科 科長 早川 則男

国際科課題探究型学習

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国際課では課題探究型学習として、留学前の高校1年次に留学先の地域について理解を深め、リサーチワークの方法を学びます。そして留学先の研究テーマを設定し、研究計画をたてます。留学中にそのテーマに関するフィールドワークを実施し、留学後はその成果をレポートにして冊子にまとめたりプレゼンテーションを行い、留学前、留学中、留学後を通じ「社会に貢献し、社会を創造する地球市民」の育成をしていきます。

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